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日本農林規格(JAS規格)の見直しに関するお知らせ(ご意見募集)

日本農林規格(JAS規格)の見直しに関するお知らせ(ご意見募集)

 日本農林規格(JAS規格)は、農林物資の規格化等に関する法律(JAS法)に基づき、その制定又は確認若しくは改正の日から5年以内に消費者、製造業者、学識経験者等から構成される農林水産省の農林物資規格調査会(JAS調査会)の審議を経て見直しが行われます。

 それらに先立ち、農林水産消費安全技術センターでは、毎年度農林水産大臣が制定する「日本農林規格の制定等に関する計画(平成28年度)」に従って農林水産省から指示を受けて、当センターを事務局として組織される「合議体」が見直し対象日本農林規格の確認、改正及び廃止(以下「確認等」という。)の原案の作成を行うこととされています。この「合議体」(原案作成委員会)では、内部規則として委員会の構成員以外の利害関係を有する者にその会議において意見を述べる機会を与えること、とされているところです。

 そのため当センターでは、本年度に開催される原案作成委員会の開催の2週間前に当センターのHPのトップページの「新着情報」のコラムに「○○○の日本農林規格の確認等の原案作成委員会の開催及び一般傍聴の募集について」を掲載し、原案作成委員会において意見陳述の受付を行いますので、意見陳述を希望される方におかれましては、「○○○の日本農林規格の確認等の原案作成委員会の開催及び一般傍聴の募集について」の意見提出の手続きに従って期限までに意見陳述の意向をお寄せください。

 なお、意見陳述は、その会議の場に直接お越しいただき、委員長及び事務局員の指示に従って直接意見を述べていただくこととしております。郵送、FAX及び電子メール等の書面だけによる意見の提出は受け付けておりませんのでご了承願います。また、意見陳述の募集期間を経過した場合も意見陳述の受付はできませんのでご注意ください。本年度に原案作成を行う日本農林規格は以下のとおりです。

平成28年4月以降

平成27年10月以降

平成26年4月以降

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