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1 目的

 肥料を生産・輸入し販売するに当たり、肥料取締法令を基にした肥料取締制度にしたがう必要があります。
 制度の目的は、
① 肥料の品質等を保全する。
② 肥料の品質を保全し、肥料に含有される肥料成分量の確保を図ることなどにより、公正な取引を確保する。(ここで、公正な取引を確保するとは、肥料の価値が正しく表示された肥料が、その表示に基づき正当に評価、取り引きされ、生産業者間で不公平が生じないこと、詐欺まがいの行為が行われないようにすることをいいます。)
③ ①、②により、農業生産力の維持増進を図る。
④ 肥料の安全な施用を確保し、国民の健康の保護に資する。
ことです。
 この目的を達成するため、肥料の公定規格や施用基準を設定し、公定規格に適合した肥料のみが登録され、生産・輸入できることとするとともに、検査により品質等の確認を図ることなどが行われます。

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