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11 異物混入の禁止

 肥料の生産に当たっては、植物の栄養となるものなど肥料の骨格をなすものを原料とし、出来上がった肥料の固結を防止するなど、きまりに基づき定められた目的のためのみに使用される材料を使うことだけしかできないことを原則としています。植物の栄養にもならず、定められた目的とは異なる目的の物質を生産に当たり使用することはできません。輸入に当たっても、このように生産されたものしか輸入できません。
 特に、肥料の品質を低下させるようなものについては、「異物」として肥料中に混入することを禁止しており、混入した場合には罰則があります。

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