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5 登録有効期間更新申請書及び添付書類等(汚泥を原料とする肥料等以外の普通肥料の場合)

(1)登録有効期間更新申請書

 申請書は、次の例を参考に作成してください。
[登録有効期間更新申請書の記載例]
 公定規格において、
一 窒素質肥料  七 けい酸質肥料
二 りん酸質肥料 八 苦土肥料
三 加里質肥料  九 マンガン質肥料
四 有機質肥料  十 ほう素質肥料
五 複合肥料   十一 微量要素複合肥料
六 石灰質肥料
のいずれかに分類されている肥料の場合。

ア 生産した肥料について申請する場合の記載例

*1 申請書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、登録することはできないこととなります。この場合、収入印紙についても返却できないことがあります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると、無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
 手数料は8,000円です。(平成29年1月18日現在)
*3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*4 登録証に記載されているとおりに記載してください。
*5 登録証に記載されているとおりに記載してください。もし登録証の記載内容が、貴方(貴社)の実情にあっていない場合は、登録事項に変更が生じたにもかかわらず、変更した場合に必要な届出等を貴方(貴社)がしていない可能性があります。窓口にご相談ください。
*6 申請者が法人の場合は、代表者の氏名を記載しますが、代表者に変更があった場合は、変更の届出が必要です。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*7 被覆窒素肥料、混合窒素肥料、被覆りん酸肥料、加工りん酸肥料、混合りん酸肥料、混合有機質肥料、化成肥料、成形複合肥料、被覆複合肥料、配合肥料の10種の肥料については、有効期間(3年又は6年)を鉛筆書きで記載して下さい。
*8 その他の規格について
 (1)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄も空欄の場合は、「該当なし。」と記載してください。
 (2)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄が空欄の場合は、「含有を許される有害成分の最大量は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (3)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄で規格が定められている場合は、「その他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (4)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄でも規格が定められている場合は、「含有を許される有害成分の最大量及びその他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
*9 登録申請してから変更があった場合は、登録事項変更届が必要な項目です。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*10 牛由来の原料を使用している場合は、その原料が製造工程中に牛の脊柱等が混合しないことや、疾病の発生予防に効果がある原料の加工工程を経ていることについて、農林水産大臣の確認を受けたものであることを生産工程の備考欄に記載してください。
(例)
 蒸製骨粉(○○県第○○号)は、○会社○事業場で製造されたものである。(○年○月○日付け農林水産省指令○消安第○号において○会社○事業場は、製造工程において牛の脊柱等が混合しないこと及び蒸製条件を満たしていることについて農林水産大臣の確認を受けている。)
*11 牛由来の原料を使用し、かつ、供給管理票を交付する場合は、生産工程の備考欄にその旨記載してください。
(例)
 管理措置として、肥料の出荷ごとに肥料原料供給管理票を交付する。
*12 牛由来の原料を使用し、動植物質以外の原料又は当該原料のみを原料とする肥料を全重量の50%以上の含有量となるよう配合する場合は、生産工程の備考欄にその旨記載してください。
(例)
 管理措置として、動植物質以外の原料のみを原料とする肥料(尿素及び塩化加里)を全重量の50%以上の含有量となるよう配合する。
*13 先の「一 窒素質肥料」から「十一 微量要素複合肥料」までの場合は、「該当なし。」と記載してください。
*14 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

イ 輸入した肥料について申請する場合の記載例

*1 申請書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、登録することはできないこととなります。この場合、収入印紙についても返却できないことがあります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると、無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
 手数料は8,000円です。(平成29年1月18日現在)
*3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*4 登録証に記載されているとおりに記載してください。
*5 登録証に記載されているとおりに記載してください。もし登録証の記載内容が、貴方(貴社)の実情にあっていない場合は、登録事項に変更が生じたにもかかわらず、変更した場合に必要な届出等を貴方(貴社)がしていない可能性があります。窓口にご相談ください。
*6 申請者が法人の場合は、代表者の氏名を記載しますが、代表者に変更があった場合は、変更の届出が必要です。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*7 被覆窒素肥料、混合窒素肥料、被覆りん酸肥料、加工りん酸肥料、混合りん酸肥料、混合有機質肥料、化成肥料、成形複合肥料、被覆複合肥料、配合肥料の10種の肥料については、有効期間(3年又は6年)を鉛筆書きで記載して下さい。
*8 その他の規格について
 (1)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄も空欄の場合は、「該当なし。」と記載してください。
 (2)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄が空欄の場合は、「含有を許される有害成分の最大量は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (3)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄で規格が定められている場合は、「その他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (4)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄でも規格が定められている場合は、「含有を許される有害成分の最大量及びその他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
*9 登録申請してから変更があった場合は、登録事項変更届が必要となります。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*10 牛由来の原料を使用している場合は、その原料が製造工程中に牛の脊柱等が混合しないことや、疾病の発生予防に効果がある原料の加工工程を経ていることについて、農林水産大臣の確認を受けたものであることを生産工程の備考欄に記載してください。
(例) 蒸製皮革粉の場合
 蒸製条件を満たしていることについて、○年○月○日付け農林水産省指令○消安第○号において農林水産大臣の確認を受けている。
*11 牛由来の原料を使用し、かつ、供給管理票を交付する場合は、生産工程の備考欄にその旨記載してください。
(例)
 管理措置として、肥料の出荷ごとに肥料原料供給管理票を交付する。
*12 牛由来の原料を使用し、動植物質以外の原料又は当該原料のみを原料とする肥料を全重量の50%以上の含有量となるよう配合する場合は、生産工程の備考欄にその旨記載してください。
(例)
 管理措置として、動植物質以外の原料のみを原料とする肥料(尿素及び塩化加里)を全重量の50%以上の含有量となるよう配合する。
*13 先の「一 窒素質肥料」から「十一 微量要素複合肥料」までの場合は、「該当なし。」と記載してください。
*14 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

(2)添付書類等

ア 登録証

 登録証を必ず添付してください。
 また、必ず登録証のコピーを取り、手元に残しておいてください。

イ 更新の申請をする肥料が、牛の部位を原料とするものである場合

 更新申請する肥料が牛由来の原料を使用している場合は、製造基準適合確認書の写しを添付してください。詳しくは、本社の所在する都道府県を管轄する地方農政局等にお問い合わせください。

ウ 登録証を郵送する封筒(希望者)

 登録の有効期間が更新された場合、新しい登録証が作成されます。登録証は登録日(毎月の10日あるいは25日)に農林水産省(東京都千代田区霞が関)で作成され、2日から3日後に手続きを行った地方農政局等に届きます。
 登録証を郵送で受け取りたい方は、登録証の大きさがA4版ですので、A4版を折らずに入れることのできる封筒に、あて先を記載し、簡易書留分の切手を貼り、申請書とともに渡してください。
 詳しくは手続きを行った地方農政局等にお問い合わせください。
(簡易書留の場合の郵便料金)
定形外で50gまで120円+簡易書留料金310円=430円(平成29年1月18日現在)
(注)登録証が1枚約8gあるため、3枚以上ある場合は50gを越え、郵便料金が450円になりますのでご注意願います。
 なお、登録証は本社で保管するとともに、登録証のコピーを生産事業場で保管しなければならないことになっております。

エ 収入印紙

収入印紙8,000円です。(平成29年1月18日現在)が必要です。
収入印紙には消印をしないでください。消印をすると無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
収入印紙は郵便局で購入できます。

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