このページの本文へ移動
前の項目へ 次の項目へ

6 登録有効期間更新申請書及び添付書類等(汚泥を原料とする肥料などの場合)

(1)登録有効期間更新申請書

 申請書は、次の例を参考に作成してください。
[登録有効期間更新申請書の記載例]
 公定規格において、「十二 汚泥肥料等」に分類されている肥料の場合。

(ア 生産した肥料について申請する場合の記載例

*1 申請書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、登録することはできないこととなります。この場合、収入印紙についても返却できないことがあります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると、無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
  手数料は8,000円です。(平成29年1月18日現在)
*3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*4 登録証に記載されているとおりに記載してください。
*5 登録証に記載されているとおりに記載してください。もし登録証の記載内容が、貴方(貴社)の実情にあっていない場合は、登録事項に変更が生じたにもかかわらず、変更した場合に必要な届出等を貴方(貴社)がしていない可能性があります。窓口にご相談ください。
*6 申請者が法人の場合は、代表者の氏名を記載しますが、代表者に変更があった場合は、変更の届出が必要です。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*7 登録申請してから変更があった場合は、登録事項変更届が必要となります。過去に提出した登録申請書や登録事項変更届をよく確認し、登録申請書あるいは登録事項変更届どおりに記載してください。
*8 「十二 汚泥肥料等」の場合は、「該当なし。」と記載してください。
*9 牛由来の原料を使用している場合は、その原料が製造工程中に牛の脊柱等が混合しないことや、疾病の発生予防に効果がある原料の加工工程を経ていることについて、農林水産大臣の確認を受けたものであることを生産工程の備考欄に記載してください。
(例)
 ○年○月○日付け農林水産省指令○消安第○号において当社○事業場は、製造工程において牛の脊柱等が混合しないことについて農林水産大臣の確認を受けている。
*10 牛由来の原料を使用し、かつ、供給管理票を交付する場合は、生産工程の備考欄にその旨記載してください。
(例)
 管理措置として、肥料の出荷ごとに肥料原料供給管理票を交付する。
*11 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

(2)添付書類等

ア 登録証

 登録証を必ず添付してください。
 また、有効期間の更新の申請に当たり、必ず登録証のコピーを取り、手元に残しておいてください。

イ 更新申請をする肥料が牛の部位を原料とするものである場合

 更新申請する肥料が牛由来の原料を使用している場合は、製造基準適合確認書の写しを添付してください。詳しくは本社の所在する都道府県を管轄する地方農政局等にお問い合わせください。

ウ 登録証を郵送する封筒(希望者)

 登録の有効期間が更新された場合、新しい登録証が作成されます。登録証は登録日(毎月の10日あるいは25日)に農林水産省(東京都千代田区霞が関)で作成され、2日から3日後に申請を行った地方農政局等に届きます。
 登録証を郵送で受け取りたい方は、登録証の大きさがA4版ですので、A4版を折らずに入れることのできる封筒に、あて先を記載し、簡易書留分の切手を貼り、申請書とともに渡してください。
 詳しくは手続きを行った地方農政局等にお問い合わせください。
(簡易書留の場合の郵便料金)
定形外で50gまで120円+簡易書留料金310円=430円(平成29年1月18日現在)
(注)登録証が1枚約8gあるため、3枚以上ある場合は50gを越え、郵便料金が450円になりますのでご注意願います。
 なお、登録証は本社で保管するとともに、登録証のコピーを生産事業場で保管しなければならないことになっております。

エ 収入印紙

 収入印紙8,000円(平成29年1月18日現在)が必要です。
 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
収入印紙は郵便局で購入できます。 

▲このページの先頭に戻る