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7 肥料登録証再交付申請書及び添付書類等

(1)申請しなければならない場合

 登録証を紛失又は汚損した場合は、「肥料登録証再交付申請書」を提出する必要があります。

(2)肥料登録証再交付申請書の様式

 肥料登録証再交付申請書は、次の例を参考に作成してください。
肥料登録証再交付申請書の記載例](汚泥を原料とする肥料等以外の普通肥料の場合)
 公定規格において、
一 窒素質肥料  七 けい酸質肥料
二 りん酸質肥料 八 苦土肥料
三 加里質肥料  九 マンガン質肥料
四 有機質肥料  十 ほう素質肥料
五 複合肥料   十一 微量要素複合肥料
六 石灰質肥料
のいずれかに分類されている肥料の場合。
*1 申請書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、申請書を受理することはできないこととなります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*3 汚してしまった登録証の書き替えの場合は、「滅失」を「汚損」と書いてください。
*4 登録証に記載されていたとおりに記載してください。
*5 その他の規格について
 (1)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄も空欄の場合は、「該当なし。」と記載してください。
 (2)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄が空欄の場合は、「含有を許される有害成分の最大量は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (3)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄が空欄で、「その他の制限事項」の欄で規格が定められている場合は、「その他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
 (4)公定規格の「含有を許される有害成分の最大量(%)」の欄で規格が定められ、「その他の制限事項」の欄でも規格が定められている場合は、「含有を許される有害成分の最大量及びその他の制限事項は、公定規格のとおり。」と記載してください。
*6 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。
肥料登録証再交付申請書の記載例](汚泥を原料とする肥料などの場合)
 公定規格において、「十二 汚泥肥料等」に分類されている肥料の場合。
*1 申請書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、申請書を受理することはできないこととなります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*3 汚してしまった登録証の書き替えの場合は、「滅失」を「汚損」と書いてください。
*4 登録証に記載されていたとおりに記載してください。
*5 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

(3)添付書類等

ア 汚してしまい書き替える場合は、その登録証を提出してください。
イ 登録証を郵送する封筒(希望者)
 登録日(毎月の10日あるいは25日)に新しい登録証が作成されます。
 登録証を郵送で受け取りたい方は、登録証の大きさがA4版ですので、A4版を折らずに入れることのできる封筒に、あて先を記載し、簡易書留分の切手を貼り、申請書とともに渡してください。
 詳しくは手続きを行った地方農政局等にお問い合わせください。
(簡易書留の場合の郵便料金)
定形外で50gまで120円+簡易書留料金310円=430円(平成29年1月18日現在)
(注)登録証が1枚約8gあるため、3枚以上ある場合は50gを越え、郵便料金が450円になりますのでご注意願います。
 なお、登録証は本社で保管するとともに、登録証のコピーを生産事業場で保管しなければならないことになっております。

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