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9 肥料登録失効届及び添付書類

(1)届出しなければならない場合

 次のいずれかに該当する場合は、「肥料登録失効届」を提出する必要があります。
ア 登録を受けた法人が解散し、その清算が終了した場合。
イ 登録を受けた肥料の生産や輸入をやめた場合。
ウ 登録を受けた肥料について、保証成分量やその他の規格を変更した場合。
エ 登録の有効期間が過ぎ、その更新申請をしなかった場合。

(2)届出書の提出

 届出は、(1)のア~エの場合が生じてから速やかに行ってください。

(3)肥料登録失効届の様式

 肥料登録失効届は、次の例を参考に作成してください。
*1 届出書に誤字、脱字等の記載の不備がある場合、届出書を受理することはできないこととなります。強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(訂正印)の押印をお願いします。
*2 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*3 輸入肥料の登録であった場合は「生産」を「輸入」と、(1)のエの場合は「生産の廃止」を「有効期間の満了」と記載してください。
*4 登録証に記載されているとおりに記載してください。
*5 届出書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

(4)添付書類

 失効(生産や輸入をやめる)した肥料の登録証を提出してください。

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