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仮登録申請書及び添付書類等

  • (1)仮登録申請書
      仮登録申請書は、次の例を参考に作成してください。

    ア 生産業者として申請する場合の記載例

    生産業者として申請する場合の記載例

    *1 手数料として収入印紙を貼る申請書であり、当方では勝手に訂正できないので、明らかな誤字等の間違いであっても、記載不備により、仮登録することはできないこととなります。この場合、収入印紙についても返却できないことがあります。捨印(訂正用)は強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印の押印をお願いします。

    *2 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると、無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
     手数料は36,100円です。(平成26年11月1日現在、登録免許税を含む)

    *3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。

    *4 申請者が法人の場合は、法人名及び代表者の氏名を記載します。代表者については、代表取締役、会長、専務取締役、理事長等の登記された代表者のうち、肥料登録について権限を有する者のうちの1名の氏名を記載します。

    *5 申請者が法人の場合は、本社の住所を登記簿に記載されているとおりに都道府県名から記載します。申請者が個人の場合は、住民票に記載されている住所のとおりに都道府県名から記載します。

    *6 公定規格が類似している肥料の登録申請書の記載の仕方を参考にしてください。

    *7 本社と同一の所在地であっても、法人名や個人名だけでなく、「本社工場」のような事業場名と、あわせて所在地を必ず記載してください。
     2カ所以上の事業場(工場)で生産する場合は、工場名と所在地を併記してください。

    *8(1) 所在地のみの記載でよく、法人名、事業場名、倉庫名等の記載は必要ありません。
     (2) 生産業者として申請する場合は、必ず生産する事業場の所在地(いわゆる住所)を記載します。

    *9 記載文章が長い場合は、別紙にして差し支えありません。

    *10 肥料又は肥料の原料となりうるもののほか、以下の効果が実証された「材料」に限り、必要最小量の使用が認められています。
    ○固結防止材  ○飛散防止材  ○吸湿防止材    ○沈殿防止材
    ○浮上防止材  ○腐敗防止材  ○悪臭防止材    ○粒状化促進材
    ○成形促進材  ○展着促進材  ○組成均一化促進材 ○脱水促進材
    ○乾燥促進材  ○凝集促進材  ○発酵促進材    ○効果発現促進材
    ○着色材    ○分散促進材  ○反応緩和材    ○硝酸化成抑制材
     使用した場合には、材料の種類を上記で示したとおりに、またその材料の物質名、使用量を記載してください。使用量は、製品(肥料)当たりの重量の百分率(%)で記載してください。
     使用しない場合は、「該当なし。」と記載してください。
     なお、材料として使用実績がない場合、原則として効果試験の成績のほか、必要に応じて植害試験の成績を添付する必要があります。新しい材料を使用する場合は、あらかじめ農林水産消費安全技術センターにご相談ください。

    *11 登録申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

    イ 輸入業者として申請する場合の記載例

    輸入業者として申請する場合の記載例

    *1 手数料として収入印紙を貼る申請書であり、当方では勝手に訂正できないので、明らかな誤字等の間違いであっても、記載不備により、仮登録することはできないこととなります。この場合、収入印紙についても返却できないことがあります。捨印(訂正用)は強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印の押印をお願いします。

    *2 収入印紙には消印をしないでください。消印をすると、無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
     手数料は36,100円です。(平成26年11月1日現在、登録免許税を含む)

    *3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。

    *4 申請者が法人の場合は、法人名及び代表者の氏名を記載します。代表者については、代表取締役、会長、専務取締役、理事長等の登記された代表者のうち、肥料登録について権限を有する者のうちの1名の氏名を記載します。

    *5 申請者が法人の場合は、本社の住所を登記簿に記載されているとおりに都道府県名から記載します。申請者が個人の場合は、住民票に記載されている住所のとおりに都道府県名から記載します。

    *6 公定規格が類似している肥料の登録申請書の記載の仕方を参考にしてください。

    *7 (1) 所在地のみの記載でよく、法人名、事業場名、倉庫名等の記載は必要ありません。
     (2) 生産業者として申請する場合は、必ず生産する事業場の所在地(いわゆる住所)を記載します。

    *8 記載文章が長い場合は、別紙にして差し支えありません。

    *9 肥料又は肥料の原料となりうるもののほか、以下の効果が実証された「材料」に限り、必要最小量の使用が認められています。
    ○固結防止材  ○飛散防止材  ○吸湿防止材    ○沈殿防止材
    ○浮上防止材  ○腐敗防止材  ○悪臭防止材    ○粒状化促進材
    ○成形促進材  ○展着促進材  ○組成均一化促進材 ○脱水促進材
    ○乾燥促進材  ○凝集促進材  ○発酵促進材    ○効果発現促進材
    ○着色材    ○分散促進材  ○反応緩和材    ○硝酸化成抑制材
     使用した場合には、材料の種類を上記で示したとおりに、またその材料の物質名、使用量を記載してください。使用量は、製品(肥料)当たりの重量の百分率(%)で記載してください。
     使用しない場合は、「該当なし。」と記載してください。
     なお、材料として使用実績がない場合、原則として効果試験の成績のほか、必要に応じて植害試験の成績を添付する必要があります。新しい材料を使用する場合は、あらかじめ農林水産消費安全技術センターにご相談ください。

    *10 登録申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印を押印してください。

  • (2)添付書類等

    ア 分析証明書
     肥料の見本には、分析し含有している成分量を記載することとなっております。
     したがいまして、分析証明書を添付してください。分析証明書は、自社分析値でも差し支えありません。

    イ 初めて登録申請する場合には、申請者が法人の場合は登記簿抄本を、申請者が個人の場合は住民票を提出してください。これは、法人の場合には、法人の名称・代表者の氏名・本社の所在地が、仮登録申請書の記載と相違ないか、個人の場合には、氏名・住所が、仮登録申請書の記載と相違ないかを確認するために提出して頂くものです。
     また、工場までの最寄りの駅からの地図や交通機関を教えてください。

    ウ 肥料の見本
     登録申請する肥料の見本を500g以上提出してください。
     肥料の見本を入れた容器(袋)には、
    ○申請者の氏名又は名称及び住所
    ○肥料の名称
    ○含有主成分量(主成分の分析値のことです。)
    を記載したラベルを貼ってください。

    エ 登録申請する肥料が牛の部位を原料とするものである場合は、肥料の原料に牛のせき柱及び死亡牛に由来するものが含まれていないことを証明するものを添付してください。
     詳しくは、農林水産消費安全技術センターにお問い合わせください。

    オ 仮登録証を郵送する封筒(希望者)
     肥料が仮登録された場合、仮登録証が作成されます。
     仮登録証を郵送で受け取りたい方は、仮登録証の大きさがA4版ですので、A4版を折らずに入れることのできる封筒に、あて先を記載し、簡易書留分の切手を貼り、申請書とともに渡してください。
    (簡易書留の場合の郵便料金)
    定形外で50gまで120円+簡易書留料金310円=430円(平成26年11月1日現在)
     なお、仮登録証は本社で保管するとともに、仮登録証のコピーを生産事業場で保管しなければならないことになっております。

    カ 収入印紙
      収入印紙36,100円(平成26年11月1日現在、登録免許税を含む)が必要です。
     収入印紙には消印をしないでください。消印をすると無効になってしまいます。また、できるだけ貼らずに持参してください。
     収入印紙は郵便局で購入できます。

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