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肥料名称変更に基づく登録証書替交付申請書、肥料名称変更に基づく仮登録証書替交付申請書及び添付書類等

(1)申請しなければならない場合
 申請しなければならない場合は、やむを得ず、登録されている名称を変更しなければならない場合です。なお、肥料登録においては、肥料の名称を重要な登録事項と位置づけておりますので、やむを得ない場合に限り、名称の変更を認めております。
 また、仮登録の場合は、名称を変更する理由が想定されないので、基本的に名称変更を認めておりません。申請書の様式は定まっておりますので、参考までに記載しておきます。
(2)申請書の提出
 名称を変更する前に申請し、登録証又は仮登録証を書き替える必要があります。
(3)肥料名称変更に基づく登録証書替交付申請書、肥料名称変更に基づく仮登録証書替交付申請書の様式
 肥料名称変更に基づく登録証書替交付申請書、肥料名称変更に基づく仮登録証書替交付申請書は、次の例を参考に作成してください。
肥料名称変更に基づく登録証書替交付申請書、肥料名称変更に基づく仮登録証書替交付申請書の様式
*1 当方では勝手に訂正できないので、明らかな誤字等の間違いであっても、記載不備により、申請書を受理することはできないこととなります。捨印(訂正用)は強制ではありませんが、軽微な間違いは申請時等に訂正できるよう、代表者印による捨印(代表者の氏名を自筆で記載している場合は、国内管理人の印による捨印とします。)の押印をお願いします。
*2 仮登録に係る申請の場合は、「登録」を「仮登録」と記載します。
*3 社印及び代表者印を押印してください。なお、代表者の氏名を自筆で記載する場合は、押印を省略することができます。
*4 登録証や仮登録証に記載されているとおりに記載してください。
*5 仮登録に係る申請の場合は、「肥料の種類」を記載する必要はありません。
*6 申請書が2枚以上になる場合は、ホッチキス等でとじ、それぞれのページの間(申請書の用紙の1枚1枚の間)に代表者印による割印(代表者の氏名を自筆で記載している場合は、国内管理人の印による割印とします。)を押印してください。
(4)添付書類等
ア 書き替えることとなる登録証や仮登録証を提出してください。
イ 登録証や仮登録証を郵送する封筒(希望者)
 登録日(毎月の10日あるいは25日)に新しい登録証や仮登録証が作成されます。登録証や仮登録証は農林水産省(東京都千代田区霞が関)で作成され、2日から3日後に農林水産消費安全技術センター本部あるいは地方センター(事務所)に届きます。
 国内管理人が登録証や仮登録証を郵送で受け取りたい場合は、登録証や仮登録証の大きさがA4版ですので、A4版を折らずに入れることのできる封筒に、あて先を記載し、簡易書留分の切手を貼り、申請書とともに渡してください。
(簡易書留の場合の郵便料金)
定形外で50gまで120円+簡易書留料金310円=430円(平成26年11月1日現在)
 なお、登録証や仮登録証は本社で保管するとともに、登録証や仮登録証のコピーを生産事業場で保管しなければならないことになっております。

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