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カルタヘナ議定書担保法対応

 カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物の拡散による生物の多様性への悪影響を防止するため平成12年に締結され、これに必要な国内法として、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ議定書担保法)」が制定されました。FAMICは、その適確かつ円滑な実施を確保するため、飲食料品、飼料原料等について、必要な事実関係の特定や、故意、過失の有無等の判断を行うための立入検査等を、農林水産大臣の指示により実施することとなっています。

図 カルタヘナ法に基づく立入検査等の流れ

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