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JAS規格の見直し等に係る業務

JAS法

 JAS規格は、社会的なニーズに的確に対応するため、その制定等の日から5年以内に、規格の内容が適正であるかを確認し、必要に応じて見直しを行うこととなっています。規格の制定や見直しをする場合には、消費者、事業者、学識経験者等から構成される農林物資規格調査会(JAS調査会)での審議・議決を経なければなりません。

 FAMICでは、「日本農林規格の制定等に関する計画」に基づき、農林水産大臣の指示を受け、JAS規格見直し等に係る規格調査や原案作成機関の事務局を行います。

図 木質建材の品質実態調査

木質建材の品質実態調査

図 JAS製品の製造実態の調査

JAS製品の製造実態の調査


図 原案作成委員会

原案作成委員会

図 JAS調査会

JAS調査会


図 JAS規格の見直しに係る調査分析の流れ

JAS規格は食品や木質建材など64品目(201規格)(平成27年2月末日現在)が定められ、その内容によって以下の5種類のJASマークで表示されます。

図 JASマーク

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