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FAMICにおける出勤回避の取組

令和3年9月1日更新

FAMICにおける出勤回避の取組について

独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、以下の取組を実施しています。

(1)定量的な取組内容

対象とする職員の範囲 目標値 実績及び対象期間

緊急事態宣言の対象地域に所在する事務所の職員

出勤者削減率
70%

出勤者削減率
対象期間平均 約25%(検査・分析等在宅勤務が困難な部門の職員を含む)

対象期間
8月2日~8月31日

(2)具体的な取組や工夫

在宅勤務(テレワーク)推進に向けた具体的な取組・工夫

・会議や研修を原則オンライン化

・Web会議システムを拡充整備

・マイク付きWebカメラの整備

・在宅勤務(テレワーク)を可能とするよう規程を制定

出勤者数削減に向けた具体的な取組・工夫(在宅勤務関連を除く)

・年次休暇の計画的な取得の促進

・発熱、咳などの風邪症状がみられる職員への出勤免除(特別休暇の付与)

・PCR検査を受検する職員への出勤免除(特別休暇の付与)

・新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種を受ける職員等への職務専念義務の免除

※ 出勤する場合でも、時差出勤(早出遅出勤務、フレックスタイム)により可能な限り人との接触機会の低減に努めております。

【本件に関する問い合わせ先】
総務部総務課
電話:050-3797-1830
FAX:048-600-2372

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