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非遺伝子組換え飼料原料に遺伝子組換え飼料原料が混入したことに関する注意喚起について

27消安第5091号 
平成28年1月13日 

農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長 
生産局畜産部飼料課長 

非遺伝子組換え飼料原料に遺伝子組換え飼料原料が混入したことに関する注意喚起について

 先般、株式会社J-オイルミルズ及び株式会社上組、並びにグリーンコープ連合がプレスリリースしたように、非遺伝子組換え飼料原料(以下「non-GM飼料原料」という。)に遺伝子組換え飼料原料(以下「GM飼料原料」という。)が混入するという事案が発生しました。
 本事案で混入が確認されたGM飼料原料は、飼料安全法に基づく農林水産大臣の承 認を受けた品種であり、飼料の安全性は確保されていますが、配合飼料に「non-GM飼料原料」を使用している旨を表示して販売している場合に、商取引上問題となるおそれがあります。
 ついては、異物や有害物質の混入防止を徹底するためにも、飼料等の輸入、保管、製造及び販売の各段階において、昨年6月に発出した飼料の適正製造規範(GMP)ガイドラインを活用し、適切な工程管理及び品質管理を徹底するよう、貴管下関係者に周知願います。

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