農林水産消費安全技術センター
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肥料認証標準物質の配布申請手続き


 肥料認証標準物質の配布申請に関するご案内です。
 認証標準物質の代金振込先口座及び配布申請書様式の文書ファイル(一太郎、Word)を入手されたい方は、担当者にメール等でご連絡を頂ければ返送いたします。
 

肥料認証標準物質配布のお知らせ

 日頃より肥料の品質保全にご協力いただきありがとうございます。
 農林水産消費安全技術センター(以下、センターという。)では、肥料分析の正確さ及び精度の維持向上を図るため、肥料認証標準物質を定期的に作成しております。
 今年度は、平成24年11月30日(金)に「肥料認証標準物質調製部会」において新たに作製した肥料認証標準物質Cの認証値の決定並びに肥料認証標準物質A及びBの有効期限を2年延長することの決定がなされました。
 肥料認証標準物質A、B、Cの内容及び配布方法は下記のとおりとなりますのでご利用ください。
 なお、数に限りがありますので、早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
 また、代金のお支払いについては平成24年4月1日より現金での取扱を中止し、口座振込のみとなりましたので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 
 
1.標準物質名及び認証成分
・肥料認証標準物質A(尿素を含む高度化成肥料)
 窒素全量(T-N)、アンモニア性窒素(A-N)、く溶性りん酸(C-P2O5)、水溶性加里(W-K2O)、く溶性苦土(C-MgO)、く溶性マンガン(C-MnO)、く溶性ほう素(C-B2O3)
・肥料認証標準物質B(尿素を含まない普通化成肥料)
 アンモニア性窒素(A-N)、可溶性りん酸(S-P2O5)、水溶性りん酸(W-P2O5)、水溶性加里(W-K2O)、ひ素(As)、カドミウム(Cd)、鉛(Pb)、ニッケル(Ni)、水銀(Hg)
・肥料認証標準物質C(汚泥発酵肥料)
 窒素全量(T-N)、りん酸全量(T-P2O5)、加里全量(T-K2O)、石灰全量(T-CaO)、有機炭素(O-C)、銅全量(T-Cu)、亜鉛全量(T-Zn)、ひ素(As)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、ニッケル(Ni)、クロム(Cr)、鉛(Pb)
 
2.価格及び容量
・肥料認証標準物質A及び肥料認証標準物質B
 25,000円(税込)/1本 150g(褐色ガラス瓶詰め)
・肥料認証標準物質C
 25,000円(税込)/1本 120g(褐色ガラス瓶詰め)
 
3.配布開始日
・肥料認証標準物質A及び肥料認証標準物質B:平成23年1月14日
・肥料認証標準物質C         :平成25年1月21日
 
4.有効期限
・肥料認証標準物質A及び肥料認証標準物質B:平成27年6月末
・肥料認証標準物質C         :平成28年6月末
 
5.配布申請手続き
・来所される場合
 標準物質必要本数分の代金を、センター指定の銀行口座(振込先口座についてはこちらまでお問い合わせください)へ振り込んでいただき、その振り込まれた代金の明細書の写しと、標準物質配布申請書(別紙1)の写しをセンター本部へFAXしてください。来所当日標準物質配布申請書(別紙1)の正本を持参して標準物質を受け取ることができます。  なお、手続きの都合上あらかじめ来所日時をお知らせください。
・送付を希望される場合
 標準物質必要本数分の代金を、センター指定の銀行口座(振込先口座についてはこちらまでお問い合わせください)へ振り込んでいただき、その振り込まれた代金の明細書の写しと、標準物質配布申請書(別紙1)をセンター本部へ郵送してください。センター本部は確認ができ次第申請者へ標準物質を送付します。
 なお、標準物質の送付方法は宅配便による着払いを基本とします。
 申請者は、標準物質を受け取られたら中身をご確認ください(返却にかかる手数料は申請者負担になります)。
 
6.配布申請にかかる標準物質の不足及びその他相当の理由がある場合は、配布できないことがあります。この場合、振り込まれた代金は申請者へお返しいたします。
 
7.その他の手続き方法を希望される場合等については、ご相談ください。
 
申込み及び問い合わせ先
〒330-9731 埼玉県さいたま市中央区新都心2番地1
さいたま新都心合同庁舎検査棟
独立行政法人農林水産消費安全技術センター
肥飼料安全検査部 肥料管理課
TEL 050-3797-1854  FAX 048-601-1179

肥料認証標準物質の配布申請手続きの流れ