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ゲノム編集飼料等の飼料安全上の取扱いについて

元消安第4605号 
令和2年2月7日 

農林水産省消費・安全局長 

ゲノム編集飼料等の飼料安全上の取扱いについて

 昨今、新たな育種技術として、ゲノム編集技術を用いて品種改良された農産物等が開発され、飼料又は飼料添加物として流通し得る状況になりつつあります。
 このため、ゲノム編集技術を利用して得られた飼料及び飼料添加物(以下「ゲノム編集飼料等」という。)の飼料安全上の取扱について、農業資材審議会飼料分科会及び同遺伝子組換え飼料部会(以下「飼料分科会等」という。)において、検討を行いました。
 今般、飼料分科会等の検討結果に基づき、ゲノム編集飼料等の飼料安全上の取扱いについて別添のとおり、ゲノム編集飼料等の飼料安全上の取扱要領を定めたことから、今後は同要領に従い取り扱うこととしますので御了知の上、貴管下関係者に対する周知徹底につき御協力願います。

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