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インターンシップ

インターンシップのお知らせ

※ 2021年インターンシップについては新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、実施を見送ることといたしました。

参加を希望されていた皆さまにおかれましては、何卒ご理解いただきますよう、宜しくお願いいたします。

農林水産消費安全技術センター(以下、「FAMIC」という。)では、大学等の学生に就業体験を行わせることにより、学生の学習意欲を喚起し、高い就業意欲を育成するとともに、FAMICが行っている業務に関する理解を深めてもらうことを目的に以下のとおり就業体験実習(インターンシップ)を実施しています。

1 対象者

大学及び大学院(短期大学、高等専門学校及び専門学校を含む。以下、「大学等」という。)の学生のうち、所属する大学等から推薦された者。

2 受入期間・内容

  1. 受入期間は、原則として毎年7月から9月までの間で、1~2週間程度の期間受け入れます。
  2. 実習時間は、1日7時間45分以内です。
  3. 実習内容は、FAMICが行っている食品、肥料、飼料、農薬等に関する検査・分析等の業務又は総務部門に関する事務系業務です。
    なお、業務遂行の制約上、必ずしもご希望に沿えない場合がありますことをご承知置き願います。詳細については、以下の問い合わせ先へご相談ください。

3 受入部署

受入部署は、FAMIC本部及び地域センターです。

4 応募方法等

  1. 応募については、各大学等から学生を推薦していただきます。なお、推薦前に各大学等のインターンシップ担当窓口から希望する業務、期間、人数、場所等を以下の問い合わせ先へメール又は電話にてご連絡ください。
  2. 応募は、受入期間中随時受け付けていますが、受入可能人数に達した場合は、締め切らせていただく場合があります。
  3. 原則として受入を希望する1ヶ月前までに、「独立行政法人農林水産消費安全技術センター就業体験実習推薦申込書(別添様式1)」(word:13KB)(PDF:54KB)を作成し、下記担当者まで郵送してください。

5 参加学生の決定

受入の可否については、各大学等に通知します。

6 FAMICインターンシップ制度の概要

  1. FAMICは、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせます。
  2. 実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な業務に従事していただきます。
  3. 実習生は、実習開始前に服務規律の遵守に係る誓約をしていただきます。
  4. 実習生は、FAMICにおける実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従ってください。
  5. 実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合は、事前にFAMICの承認を得てください。
  6. 実習生は、実習期間終了後、実習内容に関する報告書(約1,000字程度)を作成し、FAMICに提出していただきます。
  7. FAMICは、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費は支給しません。
  8. 実習生は、「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等の保険に大学等の手続きにより加入していただき、実習中における関係他者(人物、財物等)に対する損害、損傷等により被る法律上の損害賠償に備えていただきます。

【参考】独立行政法人農林水産消費安全技術センター就業体験実習実施要領(PDF:98KB)

<問い合わせ先>

農林水産消費安全技術センター(FAMIC)
  総務部人事課人事係
    担当:踞尾ツクオ
 〒330-9731 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
        さいたま新都心合同庁舎検査棟
 TEL:050-3797-1832  FAX:048-600-2372

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