農林水産消費安全技術センター
 文字サイズ変更
文字サイズ>小 文字サイズ>大
  |  戻  る  |  TOPへ  |
   HOME › 食品等検査関係 › 調査分析技術の情報

調査分析技術の情報

JAS分析試験ハンドブック(GMOの検査)

 大豆・とうもろこし等の遺伝子組換え農産物とその加工品については、JAS法及び食品衛生法に基づく表示が必要です。
 それらの表示については、分別生産流通管理に基づいて行われますが、それが正しいかどうかの目安として、当センターにおいて遺伝子組換え食品の表示の遵守点検を行っています。このマニュアル書は、その検査分析方法の標準化のために作成したものです。

品質表示の確認に係る分析法

 表示内容の真正性の確認を行うための鑑定業務のほか、社会的に要請の高い事項についての特別調査を実施しています。
 これらの検査・鑑定に使用するマニュアル書は、当センターの調査研究成果として得られた技術及び他試験研究機関等から許可を得て使用している技術を基に作成しています。

微量物質の確認に係る分析法

 食品等の残留農薬、かび毒等の有害微量物質の分析を行っています。
 当センターで使用しているこれらの分析法について掲載します。

調査研究報告

 製造工場における品質管理の改善及び製造技術の進展に対応した検査分析技術に関する調査研究や食品、木質建材等の多種多様化に対応したJAS規格を設定するための新たな品質評価方法に関する調査研究を行っています。

JAS規格に定める測定方法の妥当性確認試験

 農林水産省の委託事業(JAS規格等検査・分析手法妥当性確認事業:平成17〜20年)を受託し、JAS規格に定める測定方法について、共同試験による妥当性確認試験を実施した試験結果等について掲載しています。