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安全性未審査の組換えDNA技術応用飼料の暫定分析法

8消安第22号
令和8年4月7日

農林水産省消費・安全局
畜水産安全管理課長

安全性未審査の組換えDNA技術応用飼料の暫定分析法

飼料における遺伝子組換え小麦の分析については、「遺伝子組換え小麦(MON71200、MON71700 及び MON71800)の暫定分析法」(平成 31 年3月 29 日付け 30消安第 6044 号-2、畜水産安全管理課長通知。以下、「旧通知」という。)により暫定分析法を定めているところです。
今般、食品における遺伝子組換え小麦の検査法について、厚生労働省が「安全性未審査の組換え DNA 技術応用食品の検査方法について」(令和6年3月 28日付け健生食監発 0328 第1号、厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課長通知)を改正し、遺伝子組換え小麦 MON71200、MON71100/MON71300、MON71700、MON71800、HB4 に係る検査法として「コムギ(MON71200、MON71100/MON71300、MON71700、MON71800、HB4)の検査方法」を定めたことを踏まえ、当該検査法を飼料に係る暫定分析法として定めますので御了知願います。 飼料における遺伝子組換え小麦の分析については、MON71700 及び MON71800を対象に暫定分析法を定めているところです。
なお、これに伴い、旧通知は本通知の施行をもって廃止します。

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