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肥料取締法第十七条第一項第三号の規定に基づき、肥料取締法第四条第一項第三号に掲げる普通肥料の保証票にその含有量を記載する主要な成分を定める件

平成12年 1月27日 農林水産省告示第 96号 施行 平成12年10月 1日
改正 平成13年 3月15日 農林水産省告示第 337号 施行 平成13年 4月 1日
平成28年 3月30日 農林水産省告示第 884号 施行 平成28年 4月 1日

肥料の種類 主要な成分
下水汚泥肥料、
し尿汚泥肥料、
工業汚泥肥料、
混合汚泥肥料、
焼成汚泥肥料、
汚泥発酵肥料、
水産副産物発酵肥料
1 窒素全量
2 りん酸全量
3 加里全量
4 銅全量(1キログラム当たり300ミリグラム以上含有する場合に限る。)
5 亜鉛全量(1キログラム当たり900ミリグラム以上含有する場合に限る。)
6 石灰全量(1キログラム当たり150グラム以上含有する場合に限る。)
硫黄及びその化合物 硫黄分全量

附一 主要な成分の含有量の定量方法及び量の算出は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が定める肥料分析法によるものとする。ただし、硫黄分全量については、硫黄燃焼法、塩化バリウム法等により試料中の三酸化硫黄(SO)を定量し、これの試料の重量に対する百分率(%)とする。
 二 窒素全量、りん酸全量又は加里全量については、0.5%未満である場合には、「0.5%未満」と記載することができる。

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