このページの本文へ移動

国際協力関連情報

FAMICは、農林水産省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、外国政府機関等からの要請に応え、海外研修生の受入研修や技術指導のための専門家の海外派遣を行っています。

1. 海外研修生の受入研修

FAMICは、農林水産省、JICA及び外国政府機関等からの要請に応え、外国人の研修生を受入れており、以下のような研修を実施しています。

食 品 分 野
食品表示やJAS規格に関する制度・規格等の情報提供
食品検査技術や遺伝子組み換え食品等の判別技術に関する実習
食品表示に関する原料原産地判別技術の情報提供
肥料・飼料分野
肥料や飼料の安全性確保に関する制度等の情報提供
肥料や飼料の安全性確保に係る分析技術等に関する実習
農 薬 分 野
農薬登録に関する制度及び実務等の情報提供
残留農薬や農薬製剤の分析技術等に関する実習

その他、林産品に関する制度・規格等の情報提供や実習も実施しています。

写真:受け入れ研修写真:受け入れ研修

2. 専門家の海外派遣

FAMICは、JICAからの技術協力プロジェクトに関する要請に応え、食品、肥料、飼料、農薬等の検査技術に関する技術指導等を行うため、プロジェクトの専門家としてFAMICの職員を海外に派遣しています。

写真:海外派遣写真:海外派遣

3. FAMICの国際協力実績

海外研修生の受入研修実績
年 度件 数受入国
20161インドネシア、ナイジェリア、ベトナム(3カ国)
20176アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルメニア、インドネシア、ウズベキスタン、カザフスタン、韓国、キルギス、コソボ、ジョージア、スーダン、タイ、トンガ、ナイジェリア、パキスタン、パプアニューギニア、パラグアイ、フィリピン、ブルキナファソ、ベトナム、マダガスカル、ミャンマー、モルドバ、モンゴル(24カ国)
20185アフガニスタン、アルゼンチン、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、エクアドル、韓国、カンボジア、ケニア、シェラレオネ、スーダン、スリランカ、タイ、ナイジェリア、ナミビア、ニカラグア、パラグアイ、東ティモール、フィリピン、ベトナム、南スーダン、ミャンマー、モンゴル(24カ国)
20193アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルゼンチン、カンボジア、シェラレオネ、スリランカ、ソマリア、ナイジェリア、ニカラグア、パレスチナ、東ティモール、フィジー、ベトナム、ミャンマー、南スーダン、ラオス(16カ国)
2020

※ 2020年度は新型コロナ流行による海外出入国規制の影響により、実績なし

専門家の海外派遣実績
年 度件 数派遣国
20163ミャンマー、韓国
20172ミャンマー
20181ミャンマー
20192ミャンマー、カンボジア
2020

※ 2020年度は新型コロナ流行による海外出入国規制の影響により、実績なし

参考リンク先

1. 農林水産省のホームページ

2. 独立行政法人国際協力機構(JICA)のホームページ

▲このページのTOPに戻る