このページの本文へ移動

抗菌性物質標準製剤の配布申請手続き

申請書の様式はこちら(一太郎 WORD

※重要  送料変更のお知らせ(平成29年6月1日より)(こちらをクリックしてください)

※重要  代金改定のお知らせ(平成28年4月1日より)(こちらをクリックしてください)

1 抗菌性物質標準製剤(以下「標準製剤」という。)とは、高純度に精製された抗生物質製剤(別紙1)です。
2 この標準製剤は下記の目的に使用するために配布しています。
① 抗生物質を添加した飼料又は飼料添加物を製造している工場が、自社の製品の中に必要な量の抗生物質が添加されているかどうかをチェックするときの標準品に使用します。
② 国や都道府県の機関が、飼料の分析等の標準品に使用します。
3 標準製剤の配布申請手続きは、以下のようになっています。
 標準製剤配布申請書と標準製剤必要本数分の代金をセンター指定の銀行口座へ振り込み、その振込明細書の写しと送料として切手(詳しくは別紙5参照)を同封の上、センターあてに送付してください。センターは、申請書類の確認を行った後、申請者へ標準製剤を送付します。なお、振込先口座については申請書の様式に記載してありますが、ご不明な点はこちらまでお問い合わせください。
 ※代金は各種標準製剤共通で1本(100 mg相当量、ナラシンは125 mg)あたり5,810円(税込)です。

[申請者]
 
[センター]
 
 
標準製剤配布申請書(別紙2)の作成
 
 
 
 
代金の振り込み(銀行)
 
 
 
 
標準製剤配布申請書と振込明細書と切手をセンターへ郵送
→→→
入金確認
(領収書の発行)※
 
 
 
 
標準製剤の送付

 上記以外の手続きの方法を希望される場合はご相談ください。
4 標準製剤と共にセンターから申請者へ送付するもの。
① 標準製剤配布承認書(別紙3
② 標準製剤
③ 標準製剤譲受証(別紙4
5 申請者は、受け取られた標準製剤をご確認の上、同封の標準製剤譲受証に必要事項を記入して、センターへ返送してください。
6 振込された代金について受理した後は、原則として返戻しないものとします。
7 配布申請に係る標準製剤の不足及びその他相当の理由(使用目的がふさわしくないと判断される場合など)がある場合は、配布ができないことがあります。この場合、振り込まれた代金は申請者へお返しいたします。(返戻にかかる手数料は、標準製剤の不足などセンターの都合により配布ができないときはセンターが負担しますが、使用目的がふさわしくないと判断される場合など、申請者の都合により配布できないときは、申請者負担になります。)

別紙1

常用標準アビラマイシン 100mg/本
常用標準エフロトマイシン 100mg/本
常用標準エンラマイシン 100mg/本
常用標準オキシテトラサイクリン 100mg/本
常用標準クロルテトラサイクリン 100mg/本
常用標準コリスチン 100mg/本
常用標準サリノマイシン(C又はB) 100mg/本
常用標準タイロシン 100mg/本
常用標準ナラシン 125mg/本
常用標準ノシヘプタイド 100mg/本
常用標準バシトラシン 100mg/本
常用標準バージニアマイシン 100mg/本
常用標準ビコザマイシン 100mg/本
常用標準フラボフォスフォリポール 100mg/本
常用標準モネンシン 100mg/本
常用標準ラサロシド 100mg/本


(B)及び(C)の使用方法について

 サリノマイシンについては、試験方法に定められている秤量方法に応じて、(B)及び(C)の2種類を設定しています。
(B):以下の抗菌活性試験法等、定量試験法等に用いる標準品です。
※成分規格及び製造の方法等の基準については、電子政府の総合窓口
○定量試験法(飼料、プレミックス)【平板法、ポリエーテル系抗生物質の液体クロマトグラフによる定量試験法】
微量定量試験法(飼料)【ポリエーテル系抗生物質のバイオオートグラフによる微量定量試験法、ポリエーテル系抗生物質の液体クロマトグラフ質量分析計による微量定量試験法】
確認試験法(プレミックス、飼料)【ポリエーテル系抗生物質のバイオオートグラフによる確認試験法】
13.1.1, 13.1.2, 13.2.1, 13.2.2, 13.3.1, 13.3.2, 13.4.1, 13.5.1)
(C):以下の管理分析法に用いる標準品です。
○鶏用飼料中のサリノマイシンナトリウム及びモネンシンナトリウムの迅速定量方法(フローインジェクション装置を用いる方法を含む)
(昭和53年9月5日53畜B第 2173号・53水振第464号農林水産省畜産局長・水産庁長官通知)
○牛用飼料中のサリノマイシンナトリウム及びモネンシンナトリウムの迅速定量方法(フローインジェクション装置を用いる方法を含む)
(昭和60年10月 15日60畜B第2928号、農林水産省畜産局長・水産庁長官通知)

別紙2

図 別紙2

※ 必要に応じて、標準製剤配布申請書の提出と併せて振り込まれた明細書の(写)を添付するものとする。

別紙3

図 別紙3

別紙4

図 別紙4

別紙5

標準製剤本数 1本 2本 3~4本 5~9本 10本以上
送料 530円 600円 650円 810円 要相談

*ご不明な点がございましたら、電話(肥飼料安全検査部 飼料管理課 050-3797-1857)又はメールでお問い合わせください。

▲このページのTOPに戻る